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シルバー事件

シルバー事件

タイトル名
シルバー事件
プラットフォーム
PlayStation®
発売元
グラスホッパー・マニファクチュア
希望小売価格
6,090円(税込)
ジャンル
アドベンチャー
発売日
1999年10月7日
CERO
D(17歳以上推奨)

公式サイト

製品解説

独特の世界観、強烈な個性を持った登場人物たちや台詞回し、
型破りで時には不条理なまでのストーリー展開が、灰汁の強い魅力となっている、グラスホッパー・マニファクチュアの処女作。

凶悪犯罪課の刑事たちが直面する事件を描くシナリオ「トランスミッター」は全6話。
同じ事件を別のジャーナリストの視点から描くシナリオ「プラシーボ」は全5話。
プレイヤーは2つのシナリオを別々にプレイすることも、交互にプレイしていくこともできる。

テキストを読み進めていくことでストーリーが進行していく、シンプルなアドベンチャーゲームをベースとしているが、
2Dイラスト、3Dリアルタイムレンダリング、CGムービー、アニメーション、実写映像、モーショングラフィックスなど、
多くのビジュアル要素が盛り込まれている。

これらのビジュアル要素は、ストーリー展開に応じて適切な位置・サイズに開かれた複数のウインドウ内に表示され、
全体としてひとつのスタイリッシュな映像表現としてまとめあげられている。

「フィルム・ウインドウ」と名付けられたこのシステムによって、
グラスホッパー・マニファクチュアは、新しいストーリー・テリングの手法を提示した。

カントウ国家経済行政特別自治区「24区」は、環境から住人にいたるまで、すべてが計画的に作り上げられた都市である。
だが24区内では経済格差と情報格差が生じ、犯罪発生件数は著しく増加している。
1999年。謎の連続殺人事件発生。
24署凶悪犯罪課の刑事たちは、ある犯人像──20年前に政府の要人たちを次々と暗殺したと言われている
伝説の殺人鬼・ウエハラ カムイ?に行きあたる。
だがカムイの実像を知るものは誰もいない。
果たしてカムイは復活したのか? そして、伝説の殺人鬼・カムイとは何者だったのか?
主人公・アキラは全滅した公安特殊部隊の生き残り。
凶悪犯罪課に転属された彼は、24署の刑事たちと様々な事件の捜査に加わりながら、ウエハラ カムイの実像と24区という都市、
そして自分自身の出生の秘密に近づいていくことになる。

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